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新型コロナウイルス感染対策関連のインドネシア政府による入国制限措置について。

8月20日現在、インドネシア政府による外国人に対する入国制限は以下の通りです。
※入出国に関する情報は予告なく変更される場合がありますので、必要に応じて関係機関でご確認下さい。

1、 インドネシア政府は4月2日より、一部の例外を除き、全ての外国人によるインドネシア入国及びインドネシアでのトランジットは引き続き停止しており、この制限が適用されている間の観光や短期出張目的でご入国いただく事はできません。(詳細はこちらをご覧ください。)

2、 この措置の「例外」に該当するのは、一時滞在許可(KITAS)・定住許可(KITAP)保持者、人道上の理由に基づく医療・食料支援関係者、輸送機の乗務員、国家戦略プロジェクト従事者等とされています。

【ビザをお持ちの方でインドネシア国外に滞在中の方】
3、 例外に該当する方で有効なビザをお持ちの方が入国する際には、パスポートの他に医療機関が発行する英文の健康証明(迅速抗体検査、PCR検査共に陰性結果書面は取得から国際線は最長で7日間有効、国内線は最長14日間有効、ビアクのみ7日間有効。)などの書類が、国際線到着空港・乗継がある場合は国内線到着空港の双方で必要となりますので、ガルーダ・インドネシア航空の公式サイトなどで予めご確認下さい。

4、 インドネシア法務人権省入国管理総局によれば、例外に該当する一時滞在許可(KITAS)・定住許可(KITAP)保持者の方が日本に一時帰国中、インドネシアへ戻る事ができずに有効期限が切れてしまった場合は救済措置が設けられています。それぞれの場合の手続きと必要書類は在ジャカルタ日本国大使館の公式サイトに日本語で掲載されていますのでご参照される事をおすすめいたします。(https://www.id.emb-japan.go.jp/oshirase20_107.html

【インドネシア滞在中の外国人の方】
5、 8月19日に法務人権省入国管理総局は、同総局のソーシャルメディアを通してインドネシア国内滞在中の外国人の滞在許可延長等の手続き期限を、8月20日から9月20日に延長する旨発表しました。具体的な内容は以下のとおりです。
①ビザ・オン・アライバル(VOA)、一次及び数次訪問査証(D212)、APECビジネストラベルカード(ABTC)、クルー・ビジットに基づく訪問滞在許可(ITK)保持者で、やむを得ない場合の滞在許可(ITKT)によりインドネシアに滞在中の外国人は、9月20日まで滞在許可の延長に係る手続きを行うことができる。または、かかる外国人は、9月20日まで入管事務所に新たなテレックス査証の発給を申請することができる。

②査証免除、一時滞在許可(KITAS/ITAS)、定住許可(KITAP/ITAP)が失効して延長不可となっており、やむを得ない場合の滞在許可(ITKT)によりインドネシアに滞在中の外国人は、9月20日までに入管事務所に新たなテレックス査証の発給を申請しなければならない。

③上述①および②を遵守しない外国人には、オーバーステイに対する行政処分が科される。

詳細については、インドネシア法務人権省入国管理総局のソーシャルメディア(Instagram /Facebook /Twitter )、入国管理事務所または入国管理総局設置のオンライン・インフォメーション・センターWhatsApp Chat Service(+62-(0)821-1430-9957)にお問い合わせください。

インドネシア入出国に関する情報は予告なく変更される事が多々ありますので、必要な方は、必ず日程に余裕もって関係機関に確認される事をおすすめいたします。
在日インドネシア共和国大使館:
 電話)03-3441-4201  URL)https://m.kbritokyo.jp/visa/

在大阪インドネシア共和国総領事館:
 電話)06-6449-9898、9883 
 URL) https://kemlu.go.id/osaka/lc/pages/single_visa/3130/etc-menu

在ジャカルタ日本国大使館:https://www.id.emb-japan.go.jp/shingatahaien_oshiraseichiran.html
ガルーダ・インドネシア航空:ガルーダ・インドネシア航空
URL: https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index
Twitter: @Garuda_Japan
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